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「いつもと違う美容室・理容室に行ったら、イメージしていたのと違う髪型になってしまった。」
皆さんの中にも、このような経験をしたことがある方が少なからずいることでしょう。
しかし、ヘアスタイルによって印象が左右されるのは、人間に限った話ではありません。
今回紹介する「ジンジン」という猫ちゃんもまた、いつもと違うペットサロンに連れていかれたがゆえに変わり果てた姿になってしまったのです。

こんなはずでは…

台湾で一人の女性と共に暮らすペルシャ猫の「ジンジン」。
長い被毛を持つ彼は、暑さ対策として数か月に一度ペットサロンに通い、その度に体の毛だけを短くする”ライオンカット”を施してもらっているそうです。
しかし今から数か月前、この”ライオンカット”が悲劇を生むことに。
その日、仕事が忙しくて時間が取れなかった飼い主さんは、友人に頼んでジンジンをいつもと違うペットサロンに連れて行ってもらったそうなのですが…カットを終えて帰って来たジンジンの姿は衝撃的でした。
こちらがカット後に撮影された写真です。
まるでお面を被っているかのようなそのヘアスタイルは、飼い主さんがイメージする”ライオンカット”とは程遠いもの。
あまりにも変わり果てたジンジンの姿に、飼い主さんは思わず絶句したそうです。

出典

www.lovemeow.com

「ペットサロンが違うだけで、まさかこんなに仕上がりが異なるとは思ってもいませんでした。あまりにも衝撃的な姿に思わず笑ってしまいましたが、今はジンジンに申し訳ないという気持ちでいっぱいです。」
飼い主さんはこうコメントしています。

数か月後…

飼い主さん曰く、ジンジンはその後数か月間で被毛が伸び、今では以前と変わらない姿に戻ったそうです。
今回の一件でペットサロン選びの大切さが分かった飼い主さんは、きっとこれからはジンジンを信頼するトリマーさんのもとへ連れていくことでしょう。

絶対に真似はしないように

最近、「夏だから」「暑そうだから」といった安易な理由で飼い犬・飼い猫にサマーカットを施す飼い主さんが増えているようですが、犬や猫にとって被毛は必要不可欠なものであり、切り過ぎた場合は皮膚がダメージを受ける危険性があることを忘れてはなりません。
もちろん、毛玉ができていたり、被毛が原因で皮膚に異常が出ている場合はカットをする必要性も出てきますが、その際は必ず獣医師や専門家に相談するようにしましょう。