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2017/08/06 に公開

広島と同じ型の「平和の鐘」がある目黒区では、子どもたちが鐘を響かせて平和の大切さを訴えました。目黒区では、地元の子どもたちが広島にむけて「平和の鐘」を鳴らし、原爆の犠牲者を追悼しました。また、青木英二区長は「いまから72年前の朝の8時15分くらいに原子爆弾という爆弾が落ちてみなさんと同じ年位の友達がたくさん亡くなった。戦争で亡くなったお友達、日本人だけじゃなく、世界中のお友達が安らかに眠れるように願いを込めてください。」と、子どもたちに平和の大切さを訴えました。目黒区は1985年に平和都市宣言をしています。その記念として広島にあるものと同じ型の「平和の鐘」を区民センター公園に設置し、平和の大切さを考える様々な事業を行っています。